言語列車に揺られてどこまでも。。。

This post is also available in English.

This post has been translated into Japanese by Natsumi Shibata

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新しい言語を学ぼう! と気合を込めて買った本を、じっと眺め、「やっぱりまだ解らないから後でやろう~」 と机の上に置いたままになっていませんか?それならシンプルに、その本を手に取り、読めばいいんです!

今すぐに!!

(僕のこの投稿を読み終える前に、さあ早く!)

 

…それでも読んで下さっているそこの貴方に、ご自身の単語帳に追加できるであろう、僕のお気に入りの諺を伝えさせて下さい。

 

読書百遍義自ずから見る

読書百遍義自ずから見るとは、どんなに難しい書物であっても、繰り返し読むうちに意味が自然とわかるようになるものだということ。

“Read a book a hundred times over, and the meaning will become clear of itself.” This proverb means that no matter how hard something is to read, if you keep reading it over and over then the meaning will naturally become clear.

http://kotowaza-allguide.com/to/dokusyohyappengi.html

この諺、リスニングだけでなく、言語を学習する全体に対して言えることだと思うのです。

 

どんな会話をしたとしても、使う単語や文法、また会話の言い回しは同じだと思います。

 

例えば、相撲の話や電車の話をしたりしても、その会話の中で説明をしたり、感情を表したりする為に使用される単語・文法・フレーズは、大体似たようなものを何度も使い回しているのと同じなのです。(力士、土俵、また電車、時刻表等の各トピックに合わせて使う単語は例外ですが。。)ですから、この諺の中にある、「書物」 を 「外国語」 に置き換えて考えてみれば、言語というのはただの音声と文字のコレクションだと言っても過言ではないはずです。

 

その言語と接すれば接するほど、よく理解できるようになるのです。読者の方々は、水曜日のダウンタウンを見たり、ワンピースを読んだり、単語帳を使って学習してらっしゃいます。言語と触れる機会を増やして、しっかりと理解できるようになると思います。

 

日本語学習から学んだ大きな事の一つは、時間をかけることが何よりもの近道 だということです。学習中の言語に対して充分な時間をかけてこそ、流暢に喋ることができるようになるのです。

 

「音で覚える」というのも同じです。例えば、あなたの好きなテレビ番組を、理解するまで何度も見ることも一つの手かと思います。(もし見過ぎて飽きてしまったら、違う番組を探しましょう。)

 

「読書」もそうです。まず1回目は、速読をするかのようにサラッと目を通します。何ヵ所かだけでも良いので、「これは解る!」というセンテンスを見つけながら読むように試みてみましょう。そしてもう一度読むのです。2回、3回、…10回と読むころには、最初読んだ時よりも、きっと沢山の単語を理解できていることが感じられるでしょう!

 

だから、継続は力なりです。 コツコツ努力するのみ!

さあ、今こそ、買っていた本を手に取り、

ポッドキャストを聞きながら、

言語の海を泳ぎ続けましょう!(^^)!

 

泳ぎましょ、さあ泳ぎましょ~

 

P.S.ちなみに最近は勉強や人生で起きる様々な出来事に、時間を費やしておりますので、頻繁に投稿できない事をご理解頂けるとありがたいです(‘ω’)ノ

 

お読み頂いた皆様、ありがとうございました!

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マット

February 5, 2017

By Matthew Hawkins / Translated by Natsumi Shibata (翻訳者: 柴田夏実)