効率的にフラッシュカードを作る方法

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This post is also available in English.

This post has been translated into Japanese by Natsumi Shibata.

 

効率的にフラッシュカードを作る方法

先日フラッシュカードの作成方法について動画を作ったが、このブログ内ではまだ多くの人に伝える事が充分に出来ていないのではないかと思った。

もしブログを読んでいる皆さんの中に、日本語を勉強するためにAnki を使おうと思っている方がいるのであれば、Ankiはとても役立つリソースになるに違いない。(どの言語でも活用可能である)

有効活用するにあたって、以下を使う必要がある。

 

《必要な物》

Anki

Anki 日本語サポート

Jisho

Qolibri

Qolibriの辞書ファイル

 

例文のフラッシュカードを作る

  1. 文章を単語に分けて引いてくれる辞書やツールを使えば、語根も知ることができる。
  2. 学習中の言語で書かれた辞書で、その語根の意味や説明を調べる。
  3. その単語についての説明の中から難しくないものを選び出し、Ankiの「追加」のタブにコピーして貼り付ければ簡単だ。
  4. Anki日本語サポートを利用すれば(リンクは上記参照)、辞書で調べた文章にふりがなが付けられる。
  5. Ankiの中の「編集」のタブにコピーし貼り付ける。
  6. 応用として①―カードタイプのコードを編集すれば、自動的に“説明”と“読み方”の欄にふりがなを付けることができる。(僕のコードをリンクから貼り付けても良し)
  7. 応用として②―別に“ゴミ箱”という単語帳を作成する。「追加」のタブで残りの“意味”と“読み方”を“ゴミ箱”という名前の単語帳にコピーし貼り付ければOK。これをすることにより、フィールドから毎回文章を削除する手間を省く事ができる。あとからその単語帳の要らなくなったコンテンツを消去することもできる。

 

ビデオはこちらから

 

Ankiを上手く使いこなせるようになったら、センテンスバンクの利用を是非お勧めする。

センテンスバンクについての詳しい投稿はここから

 

質問があれば、お気軽にどうぞ。できる限り真摯にお答えします。

 

ご覧頂きありがとうございました。

マット

2017/07/21

By Matthew Hawkins / Translated by Natsumi Shibata (翻訳者: 柴田夏実)